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レディース有吉【台湾発】世界一&重さ1キロのパンのお店はココ!日本でも買える?

2019年6月18日放送の「レディース有吉」台湾発の世界一&重さ1キロのパンが紹介されました!

グルメ通な方やパンが好きな人、海外旅行が好きな人は知っている人もいるでしょう。

らいり~
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世界一っているのも気になるけど、重さ1キロっていうのも気になる~

ここでは、台湾発の「世界一&重さ1キロのパン」の紹介とお店の情報、また日本で買う方法はあるのかを調べました。

レディース有吉で紹介!台湾発「世界一&重さ1キロのパン」とは?

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こちらの写真が、世界一&重さ1キロの噂のパン【荔枝玫瑰麵包(ライチとバラのチャンピオンパン)】です。

リーチューメイグイミエンバオと発音するそうですよ。

英語表記:Taiwan Litchi Rose Champion Bread

ライチのイラストが特徴的ですね。

らいり~
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漢字が難しいですが…荔枝はライチ、玫瑰はバラ、麵包はパンという意味です!

名前のとおり、ドライライチバラの花びらクルミライチリキュールなどを練り込んで作られている最近流行りのハード系のパンです。

口に入れるたびにバラの香りが漂い、中からはドライライチとクルミがでているので、食感も味も香りも、人間の五感をすべて満たすパンだということですね。

なにが世界一なの?

荔枝玫瑰麵包(リーチューメイグイミエンバオ)というライチとバラのパンが世界一とはどういうことなのでしょう。

世界一のパン職人を決める世界大会「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー(Masters de la Boulangerie)」、いわばパンのワールドカップが4年に1度ひらかれています。

個人を対象にした世界大会は2010年から始まっており、ごと初代優勝を果たしたのが、台湾出身の「呉寶春(ウー パオチュン)さん」がつくったのが「荔枝玫瑰麵包(ライチとバラのパン)」だったというわけです。

呉寶春(ウー パオチュン)さんは、2010年のマスター・ド・ラ・ブーランジュリー優勝する以前に、「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」という団体戦で2008年に2位を受賞した経験もあります!

※団体戦でとくに優秀だと認められたパン職人のみ、個人戦にすすむことができるシステムです。

世界大会で優勝したパンだけあって世界中で注目されており、台湾に訪れた旅行客のお土産の定番ともなっていますよ!

ライチとバラの組み合わせってすごく新しいですが、台湾ぽいといえば台湾ぽいですよね。

そんな世界一の台湾らしいフレーバーのパンですが、実は北海道のバターを使っていて、店内には四つ葉バターの販売もあるんだって。

らいり~
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世界一のパンの縁の下の力持ち”四つ葉バター”誇らしいですよね!

重さ1キロもある巨大パン!

写真では伝わりにくいのですが、まず最初に見た人の感想は「大きい!とにかく大きい!」でしょう。

人の顔よりも大きくて、片手では持てない」ほどの大きさだそうです。

それもそのはず、重さは1キロ~1.5キロもあるそう…。

価格にして360元(1,240円程度)です。結構なお値段しますね。

以前は350元でしたので、これからも値上がりの可能性はあります。

あまりの大きさなので、購入時にカットしてもらうこともできますよ!

カットしてもらえば、ばらまき系のお土産やお試しにもぴったりかもしれません。

あまりの大きさに躊躇してしまう人は、一回り小さいサイズ200元(690円程度)のサイズもあるそうです!

こんな大きいの食べきれない~という心配もないほど美味しいらしいですが、冷凍庫に保存しておけば2週間は保つみたいです!

世界一のパンを食べた感想は?

これだけ「呉寶春(ウー パオチュン)さん」の「荔枝玫瑰麵包(ライチとバラのパン)」について調べていると、味が気になって気になって仕方ありません。

世界一に選ばれるパン、やっぱりそこらへんのパンとは全然違うのでしょうか??

そこで実際に世界一のパンを食べたことある人の感想をSNS上から拾ってきましたので、紹介します。

ライチとローズのパンは、ふわっと香るバラとライチが絶妙!中にクルミも入っていて食感も良い☺︎ 模様もかわいい

コシのある生地に、バラの花、ライチ、ライチ酒、クルミが入っており、切るとふあーっとなんともかぐわしい香りがひろがります。
ちょっと焼きムラができましたがトーストすると、パン生地がしっかりしているのが良くわかります。
何もつけなくてもおいしかったですよ。

茘枝とバラの香りがホワッと広がって噛みしめるほどに美味しさが…
かなり大きくてズッシリのパンです

このパンが、もう、もう、絶品‼️
ハード系なのに、クラムはしっとりモッチリ、そしてフワッと香るバラの香りと、噛むと口の中に広がるライチの美味しさに感動😭
久しぶりに、手を加えずに生で食べたいハード系に出会った感じ♡
3日目までは、ただスライスしてそのまま頬張って楽しみ、今朝は少しトーストしてバターと一緒に。
しかしやっぱり生のままの方が好みだな🤤

カットしている時から薔薇🌹の優しいけど豪華な香りが😆💕口に含むと鼻からバラ🌹の香りが抜ける〜〜😍🌹✨シンプルなパン生地にライチの甘さとバラが上手に重なり合ってお互い個性はあるのに邪魔をしなーい🙌✨

らいり~
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みなさん食レポ上手すぎて、よだれがとまらない~笑

台湾発「世界一&重さ1キロのパン」のお店の場所はココ!

台湾発の「世界一&重さ1キロのパン」といわれる荔枝玫瑰麵包(ライチとバラのパン)は、「呉寶春麥方店(ウーパオチュンマイファンディエン)」という、パン職人自身の名前のついたパン屋さんで購入できます。

英語表記:Wu Pao Chum Bakery

ウーパオチュンのパン屋さんは、高雄と台北にあります。

世界一のパン屋さん「ウーパオチュン」高雄店

吳寶春麥方店(ウーパオチュンマイファンディエン)高雄店

  • 住所:高雄市苓雅區四維3路19号
  • 営業時間:10:00~21:30
  • 定休日:なし
  • google map:

MRT赤ライン「三多商圏」駅の6番出口から徒歩約10分。

高雄店が本店です!

お店のとなりにはスターバックスがあるのが、目印。

世界一のパン屋さん「ウーパオチュン」台北店

吳寶春麥方店(ウーパオチュンマイファンディエン)台北店

  • 住所:110台北市信義區信義路五段124號
  • 営業時間:10:00~21:30
  • 定休日:なし
  • Google map:

MRTの赤ライン淡水信義線の終点である象山駅の2番出口がら徒歩1分

ウーパオチュンのパン屋さんが、世界一のパンが買えるだけあって、高級感が漂ったたたずまい。

パン屋さんには珍しくドアボーイがいたり、試食を提供するスタッフがいます。

台湾の物価で考えても当然高級品なのですが、日本の物価からして1,000円オーバーのパンはなかなか安いとは言えない価格設定です。

らいり~
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でも世界一のパンは食べる価値あるし、話のタネにもなるので一度は食べたい!

オープン直後はそこまで混みあわないそうですが、一番商品が多く並ぶ1516時の時間帯は行列ができることが多いようですね!

ウーパオチュンのパン屋さんでは当日に練ったパンしか焼かないことを徹底しているんだとか。

練っている姿はガラス越しに見えるので、パンを買う前から楽しめそうです!

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世界一のパン屋さん!ほかの人気・おすすめパンは?

ウーパオチュンのパン屋さんには世界一のパン以外にも、惣菜パンや菓子パンなど50~60種類のパンがあります。

正直ハズレはないくらい、どれも美味しいらしいのですが、調べていて特にみなさんがオススメしていたパンを紹介しますね。

「酒釀桂圓麵包」(リュウガンとワインのパン)

 

2008年の団体大会にエントリーし、見事2位を勝ち取ったパンが、「酒釀桂圓麵包(リュウガンとワインのパン)」です。

英語表記:Taiwan Longan with Red Wine Bread

その名前のとおり、材料はドライリュウガン・ワイン・くるみ・赤ワインです。

らいり~
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リュウガン(竜眼)とは、ライチと同じように皮につつまれていて中に甘い果肉がはいっているフルーツです!

酸味がなく甘~いらしいですよ。

甘いけど赤ワインの味がしっかり効いていて、大人の男性にも大人気です。

同じハード系のパンですが、ライチのパンよりは柔らかくもっちりとした食感で食べやすいそう。

お店のマークにもなっていて、この竜眼のパンにも描かれている「月と星」は「お母さんと子供」を表現しているそうです。

こちらも1つあたり360元(1240円程度)です。

「玫瑰雙色可頌」(ローズクロワッサン)

Instagram@naaachan.my

写真にもちらりと写っていますが、人気NO.3の「玫瑰雙色可頌(ローズクロワッサン)」です。

英語表記:Rose Croissant

生地表面のしましま模様のコントラストが素敵なクロワッサンですが、こちらもバラの匂いが香るクロワッサンです。

お値段ひとつ55元(190円程度)です。良心的な値段です。

らいり~
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パンの種類のなかで、クロワッサンが一番好きな私の人生の目標がまたひとつ増えました

「台灣春鹽布里歐」(ブリオッシュ)

Instagram@shiba_ken_h

台灣春鹽布里歐(ブリオッシュ)はお店のイチオシでありながら、人気NO.1でもあります!

英語表記:Taiwan Spring Salt Brioche

お値段はひとつ30元(100円程度)。買いやすい値段です。

「無嫌鳳梨酥」(パイナップルケーキ)

台湾土産の王道であるパイナップルケーキもありますよ!

台湾にはた~~~くさんのパイナップルケーキがありますが、世界一のパン職人がつくるパイナップルケーキ、買ってかえりたいところです。

100キロのパイナップルが25キロになるまでじっくり煮詰めたという、濃厚さが特徴。

また四角いパイナップルケーキが多い中、ウーパオチュンのパイナップルケーキは丸くてかたちも可愛いですよ。

「無嫌鳳梨酥」の無嫌とは、パン職人であるウーパオチュンさんの実の母の名前からとったものだそうで、昔ながらのおふくろの味を再現したパイナップルケーキです。

賞味期限は30日あるので、お土産にもオススメです!価格は35元(120円程度)

らいり~
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お店のロゴもお母さんと子ども。パイナップルケーキには母の名前

ウーパオチュンさんはかなり壮絶な幼少期を送っていたそうなので、母に対する感謝や思い入れが特に強いのかなと感じます。

台湾発の「重さ1キロ&世界一のパン」は日本で買える?

この台湾発の「重さ1キロ&世界一のパン」のお店、ウーパオチュンのパンは国内で買うことはできるのでしょうか?

2019年6月現在、ウーパオチュンの世界一のパンを日本国内で買うことはできません

ただ、パイナップルケーキに関しては取り扱いをしているオンラインストアがありました。

ウーパオチュンのパイナップルケーキ12個入り

中国からの発送になるそうですが、口コミは良いのでウーパオチュンの味を試したい!という人はぜひ!

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世界一のパン食べてみたいよ~!

そして去年のことですが、シンガポールの大手食品会社がウーパオチュンと協力して、台湾とシンガポールにて、ウーパオチュンの店舗を拡大していくことになっているそうです。

シンガポールと台湾は世界の食通が多く集まるとのことですが、日本も「食文化」には敏感ですよね。

まさに食パンブームもきていますし、日本にも店舗拡大する可能性はゼロではないのかな?とも思います!

台湾までの航空券も最近は安く買えることですし、しばらくの間は現地で買い付けるしかなさそうですね。

レディース有吉で紹介!台湾発の世界一&重さ1キロのパンは食べる価値あり!

2019年6月18日放送の「レディース有吉」で紹介された台湾発の世界一&重さ1キロのパンについて、パンの魅力やお店の情報、また日本で買う方法をまとめました。

日本ではパイナップルケーキしか手に入りませんが、日本に上陸する日も近いのではないかな?と思います。

今回はまとめきれませんでした、世界一のパン職人であるウーパオチュンさんは、世界大会で1位になることがゴールではなく、今後はパンスクールを開くという夢があるそうです。

ここではまとめきれませんでしたが、ウーパオチュンさんはかなり真摯にパンとその先の消費者を向き合っている、誠実な人柄なんだそう。

波乱万丈な人生というのも気になりますね。

興味があるよって方はぜひぜひお知らせください~まとめ記事作成します^^

らいり~
らいり~
そんな方だからこそできるパンへの愛情の込め方ってある気がするんですよね~