【睡眠報酬制度】気になる内容とは!いくらもらえる?ネットの反応は?

日本初の試み【睡眠報酬制度】を導入した会社があるということで、話題になっていますね。

そこで、気になる睡眠報酬制度の内容や、実際報酬はいくらもらえるのか、またこの制度が必要な理由やネットでの反応について調査しました。

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睡眠報酬制度の内容

睡眠報酬制度を取り入れたのは、オーダーメイド結婚式をプロデュースするCRAZY(墨田区)という会社のよう。

睡眠報酬制度の大まかな内容としては、スマートフォンアプリで社員の睡眠時間をはかり、睡眠をしっかりとった社員に報酬を与えるという仕組みだそうですよ。

1日6時間以上の睡眠が、ボーダーラインとして設定されています。

気になる報酬については、1週間のうち、6時間を超える睡眠をとった日が

  1. 5日間なら500ポイント
  2. 6日間で600ポイント
  3. 7日間なら1000ポイント

といったように、ポイント制。

また毎日計測した社員には、「皆勤賞」として1000ポイントが追加されるので、年間で、最大6万4000円分のポイントが得られるようです。

夏季休暇や年末年始などを無視して、単純計算で算出すると、1ポイントあたり1.2円に換算されます。

ということは、1週間たくさん眠れば、1200円もらえるという制度ということですね!

この制度は、高反発マットレスで有名なエアウィーヴ社がバックアップしているそうです。

希望者にはエアウィーヴのマットレスパッドを特別価格で販売したり、エアウィーブの専門家「快眠プランナー」の睡眠セミナーをうけることもできるんだとか!

世界中で、googleやfacebookの自由の社風が注目され、個人のライフプランを尊重してくれる企業が増えるなかで、こういった制度の導入は、日本の労働条件の改善につながればいいな~と期待してしまいます。

POINT

  1. 6時間以上の睡眠時間を週5日以上続けるとポイント報酬が発生
  2. エアウィーヴのマットレスパッドを特別価格で購入できる
  3. 睡眠の専門家・快眠プランナーによる睡眠セミナーを受講できる

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なぜ睡眠報酬制度が必要なの?

世の中では、過労死や過労による自殺など、労働時間や労働条件に関する問題がよく取り上げられていますよね!

そんな風潮のなかで、もっと働きたいという人の声や、働き方の自由化からPCさえあればどこでも仕事ができるため、結局は自宅に仕事を持ち帰って仕事をしているという現状を知ります。

つまり、オフィスという場所や就労時間で縛ることの無意味さを感じて、「管理すべきは労働ではなく、社員の健康だ」と考えたことがきっかけだそうです。

残業するなよ~と上司に言われるものの、仕事量が追い付かず、結局は残業をせざるを得ないという話をよく聞きます。

そんななかで、こういった制度の導入は、試験的な意味でもとてもいいんじゃないかな~と思いますね!

【カンブリア宮殿】六花亭の福利厚生・社員への待遇がすごい!充実の内容は?

 

ネット上のみんなの反応


うらやましい!いいな!という賛成の声も多いですが、意外にもプライベート時間への介入に不安を覚える声も多いようです。

睡眠報酬制度がいろいろな会社で設定されるようになると、この制度を逆手にとる会社がでてくる可能性は否定できないですね。

睡眠報酬制度の意義をしっかりと理解したうえで、導入してほしいところです…。

 

まとめ

睡眠報酬制度に関する内容や、気になる報酬がいくらもらえるのか、またこの制度がなぜ必要なのか、ネットの反応を調査しました。

発案者の意見を効くと、納得できる部分が多いように感じますよね!

最近六花亭に関する記事を書きましたが、社員を大切にする企業をみると安心感がありますね。

こういった企業が増えていくといいな~と思います。

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