セリーナ・ウィリアムズの暴言が気になる。原因は多重人格?

 

大坂なおみさんが、全米オープン女子テニスで日本人初の優勝を果たしました!

今回の試合では、対戦相手のセリーナ・ウィリアムズの度重なる暴言や行動の内容が気になるという人も多かったようです。

今回はセリーナの暴言の内容理由、本人が語る多重人格の真相を検証しました。

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全米オープンでのセリーナの暴言の内容

まずは今回の試合での、セリーナの度重なる暴言の内容を振り返ります。

審判に抗議する姿は、何度も見受けられました。

①コーチングに対する警告が発端に

そもそもテニスでは、プレイ中にコーチが指示をだすことは反則行為とされています。

しかしあろうことか、コーチがこっそりと指示を出したのです。

そのことを審判に指摘され、審判に抗議する姿が見受けられました。

最初は、警告のみにとどまります。

②ブレイクバックされてラケットを破壊

2セット目の中盤では、大坂なおみさんにブレイクバックされたことに腹をたてて、ラケットを地面にたたきつけます

ラケットがゆがむのですから、かなりの力なんでしょうね。

この行動によって、大坂なおみさんに1ポイント加点されました。

セリーナは、最初に抗議したコーチングの件は取り消されたと思っており、まさか2回目の警告を受けたとは思ってもおらず、再び審判に罵声を浴びせます

セリーナの主張は聞き入れられません。

③審判に「嘘つき!謝れ!」と罵声を浴びせる

大坂なおみさんに再びブレイクされ、セリーナは怒りと焦りの矛先を再び、審判にむけました。

審判に対して「嘘つき!謝れ!」と暴言を吐きます。

スポーツは熱くなるものですが、人を罵倒するような行為は、大人げないですよね。

この言動が原因で、大坂なおみさんに1ゲームあたえられ、4-3のはずが、5-3からのスタートになりました。

セリーナは自ら、墓穴をほっています。

この結果に納得できないセリーナはレフリーを呼び出し、猛反発します。

④平等なゲームができないと抗議

この騒ぎのあと、大坂なおみさんも動揺したのか、ゲームを落としてしまいます。

セリーナにとっては、さきほどのペナルティを取り戻したことになるのですが、これにも納得できなかったようです。

こんな騒ぎのあとで、平等な試合ができないと再び、レフリーを呼び出しました。

さすがのセリーナも泣き顔でしたが、自業自得な部分もあるような気がします。

結局、セリーナの主張は聞き入れられず、この時ばかりは罰則もとくにありませんでした。

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セリーナ・ウィリアムズの暴言には理由がある

実は、こんな暴言やラケットをたたき割るという行為は、初めてのことではないのです。

試合中に熱くなりすぎて、このような試合になることは、過去にもありました。

本人が語る、性格の裏側を紹介します。

セリーナ・ウィリアムズは多重人格

セリーナの中には、自分以外に4人の人格が眠っていると語っています。

それぞれの人格に名前もつけています。

テニスコートで暴れる人格は「サイコセリーナ」とよんでおり、自分でも制御しようとしていますが、時々でてきてしまうそうです。

セリーナは自分でも「サイコセリーナは、クレイジーで、喧嘩っ早い性格」だと話しています。

きっと今回の大坂なおみさんとの試合でも、サイコセリーナがでてきてしまったのでしょう。

セリーナ・ウィリアムズのほかの人格は?

セリーナの中には、セリーナ本人、「サイコセリーナ」のほかに「Summer(サマー)」、「Megan(ミーガン)」、「Laquanda(ラクアンダ)」が住んでいます。

サマーは、セリーナのアシスタント的役割をしていて、とてもきちんとした素晴らしい人格だそうです。

セリーナも大好きな人格だと語っています。

ミーガンは、楽しいことが好きな不良の女子で、特に害のある子ではないですが、長い間、見ていないとのことです。

ラクアンダは、保護観察中の人格で、でてくることを禁じられていると語っていました。

ラクアンダはキレやすい性格なので、あまり出くわしたくない人格のようです。

セリーナの人格まとめ

  • サイコセリーナ:喧嘩っぱやく、試合中にでてくる
  • サマー:きちんとした性格で、アシスタント的役割
  • ミーガン:不良少女で、ただ娯楽を求めるだけで害なし
  • ラクアンダ:キレやすい性格

こうしてみると、気性の荒い人格ばかりが潜んでいるようにも見えますね。笑

過去に物議をかもした試合

2009年の全米オープン女子シングルス準決勝での、セリーナ・ウィリアムズ(米国)とキム・クライシュテルス(ベルギー)の試合が、はじめてのサイコセリーナの出現だったようです。

このときに標的となった審判は、なんと日本人女性審判だったようです。

正確なジャッジをしたにも関わらず、脅迫じみた暴言を浴びせられ、物議をかもしました。

この試合後に、セリーナが自ら多重人格の存在をメディアに明かすに至ったのです。

日本人初の快挙!全米オープン女子テニス優勝おめでとうございます

大坂なおみさん自身は、セリーナさんにあこがれを抱いていたそうですが、実際に気性の荒さを目の当たりにして驚いたでしょうね。

日本では早朝からの放送でしたが、日本人初の快挙の瞬間を見逃すまいと、テレビにかじりついていた人も多かったでしょう。

今回の初優勝では、大坂なおみさんの素晴らしいインタービューや初優勝なのに、タオルに隠れてバナナを食べている姿など「かわいい!」と話題になりました。

ひるむことなく、冷静に戦い、見事優勝を勝ち取った大坂なおみさんはとても素晴らしかったです!!

大坂なおみさん、おめでとうございます。

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